筒美京平Favorites3

相変わらず「コルポ・グロッソ」のページが人気のようですが、音楽の話もしたいので(笑)去年企画した、私の好きな筒美京平作品の続編をお目にかけましょう・・

筒美京平Favorites VOL. 3

1 抱きしめたい   中原理恵  W 松本隆 80 SON
2 希望の旅     平山三紀  W 橋本淳 72#65 COL
3 ひとかけらの純情 南沙織  W有馬三恵子 73#8 SON
4 だから私は北国へ チェリッシュ  W 林春夫 72#17 VIC
5 可愛い嘘     弘田三枝子 W 橋本淳  68 COL
6 粋なうわさ    ヒデとロザンナ W 橋本淳  69#13 COL
7 夢のソネット   川奈ミキ Wみやとしお 68#55 COL
8 雨のヨコハマ   欧陽菲菲  W 橋本淳 72#18 TOS
9 涙いろの恋    奥村チヨ  W 橋本淳 68#21 TOS
10 風の日のバラート  渚ゆう子 W峰けい子・橋本淳72#25TOS
11 星のナイトクラブ    西田佐知子 W 橋本淳 69#74 POL
12 途はひとつ    黛ジュン W 千家和也  72#58 PHI
13 ナイトトレイン   アワネ麻里 W ちあき哲也 71 PHI
14 ドール      太田裕美  W 松本隆  78#21 SON
15 女の子なんだもん 麻丘めぐみ W千家和也  73#7 VIC
16 純潔       南沙織 W 有馬三恵子  72#3 SON
17 ジンジンジン   ヤンガース W 橋本淳  69#97 PHI
18 マドモアゼルブルース  ジャガーズ  W 橋本淳 68#26 PHI
19 バラ色の雲  ヴィレッジシンガース W 橋本淳 67#69 COL
20 またあう日まで  尾崎紀世彦 W 阿久悠  71#1  PHI
21 京都、神戸、銀座 橋幸夫  W 橋本淳 69#10 VIC
22 今日からあなたと いしだあゆみ W橋本淳  69#7 COL
23 風とオトコのコ  弘田三枝子 W 橋本淳  67 COL
24 ひまわりの小径  チェリッシュ W 林春生  72#3 VIC
25 マロンの恋    吉永小百合 W 橋本淳  68 VIC
26 恋のレッスン   小林麻美  W 橋本淳  73#58 TOS

そのうち、それぞれのナンバーにコメント出来るかも知れません・・ww

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コルポ・グロッソの乙女たち

相変わらず「アクセス解析」を見るのが楽しくて仕方ないヤスシですが、(笑)Web検索の項目を見てびっくりしたのが「コルポ・グロッソ」で検索する方がやたら目立つ事です・・(苦笑)

CSの「スーパーチャンネル」に於ける放送は残念ながら終了してしまったのですが、けっこうファンが多かったんですね!あと、Googleで検索したら、拙ブログがやたら上の方になってまして・・前回の駄文にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました♪

せっかくですので、番組の中でヤスシが印象に残ったオネエサマの話でもしますか・・
最初はやはり、アシスタントのエミーちゃんを紹介しなければなりませんよね♪
男性なら誰でも眼が行くのは彼女のバストですよね。(笑)とにかくもう、顔よりデカいんじゃないか、っていうほどの巨乳です・・でもね、あれでフェイスがGoodじゃなかったら、あのポジションは占められなかったでしょうね。カワイイ系の美女、でしょうか・・イギリスのウェールズ出身だそうで、イタリア語が・・だったようで、ウンベルトのくだらないトークに時々ポカンとしてたのも楽しかったですよね。まだありました・・エンディング・テーマも歌ってるんですけど、最初、誰だか判りませんでした・・(爆)

CINCINガールズというレギュラーのアシスタント・ガールズの中では、ブルーの衣装のべネルディちゃんが最高に綺麗でした。清楚な佇まいとドッキリするような色っぽい眼差し・・このギャップが最大の魅力でしょうか・・
彼女の出番の多い回は特にウキウキして観ていたものです♪(ちなみにスウェーデン出身とか・・)
あと、ピンクの衣装のミッシェルちゃんも好きでした。こちらは親しみのある、「隣のお姉さん」という感じでしたが、スタイルの良さはバツグンでした・・
ちなみにCINCINを発音するとチ○チ○になってしまうのですが、「ツイてるオネエサン」ではありません・・(爆)
「ツイてる」と言えば、殆ど仕事らしい仕事の無い、歴代の「スーパースターww」に○カマちゃんが一人いたような・・(爆)
お立ち台に上がってストリップ・ティーズをするのが仕事の「ヨーロッパ・スター」は、挑戦者から「コルポ・グロッソ」を獲得した人が出ると交替する原則になっているのですが、けっこういいかげんで(笑)知らないうちに消えていくお嬢さんも数知れず・・たまに凄い綺麗な娘を発掘(笑)すると、「コルポ・グロッソ」出しちゃイカン、って祈ってましたっけ・・そういう美人に限って数回で消えていくのですが・・(笑)
あと、挑戦者も持ち点を稼ぐ為に脱ぐんですが、一人プロ顔負けにダンスの上手いお嬢さんがいたような・・

この番組、けっこう人気があるようで、終わったと思ったら、いつの間にかまた放送される、というパターンが続いていたのですが、今度復活するのはいつでしょうか・・

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ビートガールズ3

最近アクセス解析なるものが見られるようになって、このブログを観てくださる方も少なからずいらっしゃる事を再認識いたしました。
ブログのタイトルですが、ピンと来ないかも知れないと思いまして、「ヤスシのページにようこそ!」に変更させていただきました。これからもよろしくお願いします♪

さて、1年以上も放置したままだった(汗)「歌謡ポップス」ですが、最近強力なナンバーを仕入れましたので、以前に編集した、「Beat Girls 3」をよりパワーアップして披露させていただきたいと思います。


    FAVORITES OF PEPPERMINT-BOY ”Beat Girls 3 ”

 1 ガラスの城   ザ・ピーナッツ なかにし礼/鈴木邦彦/森岡賢一郎
 2 東京ナイト     山内賢・和泉雅子
 3 インマイワールド  沢村和子とピーターパン
 4 愛しているから   奈美悦子    茜礼子/島田タカホ
 5 白い蝶のサンバ   森山加代子   阿久悠/井上かつお/川口真
 6 新宿サタデーナイト 青江三奈    佐伯孝夫/鈴木庸一/竹村次郎
 7 雨に濡れた慕情   ちあきなおみ  吉田旺/鈴木淳/森岡賢一郎
 8 ふたりの季節    ジュディ・オング
           皆川一男・万里村ゆき子/万里村ゆき子/河村利夫
 9 ローマの雨   ザ・ピーナッツ 橋本淳/すぎやまこういち/宮川泰
 10 あの人に逢ったら  西田佐知子   岩谷時子/宮川泰
 11 愛するあした    伊東ゆかり   安井かずみ/東海林修
 12 手紙        由紀さおり   なかにし礼/川口真
 13 風のジェラシー  ジュディ・オング 白鳥朝詠/市川昭介/河村利夫
 14 一人だけの涙    田村エミ    スズキカツトシ/竹田由彦
 15 忘れたいの    真里明美    及川久美子/鈴木淳/森岡賢一郎
 16 愛のおもかげ    川奈ミキ    橋本淳/鈴木邦彦
 17 恋はジリジリ    天地八重    中村泰士
 18 涙でかざりたい   江美早苗    橋本淳/筒美京平
 19 ひとりぼっちの私  小畑ミキ    藤本好一/橘洋介/津田庸一
 20 ふたつの影     立花京子    大前きよを/中島安敏
 21 二人のルビー   福原真理子 万里村ゆき子/岩崎宏康/森岡賢一郎
 22 可愛い嘘      弘田三枝子   橋本淳/筒美京平
 23 ハイミスター  小畑ミキ    ふじとたかし/中村泰士/原田良一
 24 恋のロリロリ    江美早苗    阿久悠/中川昌
 25 国際線待合室    青江三奈    千坊さかえ/花礼二/近藤進

5-12はいわゆる「ひとりGS」ではありませんが、アレンジの妙が味わえる、一味違ったビートナンバーでは、と自負しております・・
時間ができましたら、以前のスタイルのように、それぞれのナンバーに簡単なコメントを入れますので・・

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替え歌その3

Onionsにきよし(ほっぴいこうせい)という鍵盤弾きがおります。
彼はどうやらこのシリーズが気に入ってるらしい・・
そんな訳で今回はちょっと犯罪?の匂いのするナンバーをお送りしましょう。

「強盗ダイヤル 6700」 (恋のダイアル 6700)

 ♪リンリン・・・・
 *明日は金庫が空になる これが最後のチャンスだよ
  指の震えを抑えつつ 僕はダイアル廻したよ
  金庫ダイアルナンバー 6700 ワアォ* マネー!

  お金が好き 死ぬほど好き 札束受け止めてみたいよ
  羽田空港 ズラかるけど ときどき振り向いて逃げたい

  リンリン・・・・
  サツを撒くのは下手だけど これは一生忘れない
  サツと僕とをつないでる たった一つのものだから
  金庫ダイアルナンバー 6700 ワアォ デカァ?

 @あなたがホシ ゼッタイホシ 手錠を受け止めて欲しいよ
  そのワッパは痛いけれど ときどき差し入れは欲しいよ@

  リンリン・・・・

  明日はチェックが入るから これが最後のチャンスだよ
  指の震えを抑えつつ 僕はダイアル廻したよ
  金庫ダイアルナンバー 6700 ワアォ デカァ?

  @繰り返し  *繰り返し  デカァ?  
  金庫ダイアルナンバー 6700 ワアォ デ・カ・ァ!?

「縁の切れ目」(愛のきずな)

♪ いつか知らないうちに あなたに騙された
  いつか知らないうちに カバン開けるのを見たの

  貯金があってそれだけで
  愛の囁き聞いたのに
  今では行方をくらまして
  指名手配なの

「あの娘はカモ」(あの娘と僕)

♪ (スリスリスリル素早く掏ろう
   あの娘もこの娘もカモ娘)
  シケた電車に乗ったのに
  うんざりするよな人の波
  乗って来てくれ来て欲しい
  (カモカモ娘)
  アゴアシ出ないよオケラでは
  夏のボーナス僕のもの
  (カモカモ娘)
 *スリスリスリル素早く掏ろう
  電車は掏りのパラダイス*

  なんで掏れたか考えりゃ
  この僕ちょっと厚かましぃ
  隙があるのさ隙だらけ
  (カモカモ娘)
  他人ぶってはみたものの
  厚いサイフが眼にうかぶ
  (カモカモ娘)
  *繰り返し

  僕の気持ちも知らないで
  電車はカモの花盛り
  リッチOL有閑マダム
  (カモカモ娘)
  美味し過ぎるぜ一人では
  君はあんまりトロ過ぎる
  (カモカモ娘)
  *繰り返し


*「ほっぴいこうせい」君に犯罪の匂いがする訳では、決してないので念の為・・(笑)
彼のブログはこちら・・http://bbbrothers.exblog.jp/3878642/

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替え歌その2

放りっぱなしでスミマセン。(汗)
最近Onionsという、Motownコピーバンドを始めたせいで、
そっちにかかりっきりでした。(陳謝)

そのOnionsのキーボード、きよし君のブログでこんな低レベルの替え歌が紹介されていたとは・・

とりあえず更新第1弾ということで、ヤスシの中では「クラッシック」とでもいうべきナンバーを紹介させていただきマス。

「折詰」 (折鶴)

 ♪誰が教えてくれたのか
  忘れたけれど折詰を
  無邪気だったあの頃 今は迷い言

  つくねカマボコ卵焼き
  まだ覚えてた折詰を
  しまり屋の奥方に ねだる夕暮れ時

  私は大好きですと 伝えて
  たるんだ腹が鳴ってる

  ファーストフード コンビニと
  今は色々あるけれど
  子供心に帰って 全て平らげたい


「そしてベンチ」 (そして神戸)

 ♪ベンチ泣いてどうなるのか
  捨てられた我が身が 惨めになるだけ

  ベンチ腰のあたり太く
  心ない言葉に 唾を投げかける

  そして季節が変わり そして出番が終わり
  夢のつづき 見せてくれる
  チーム探すのよ


  ベンチ呼んで判るひとか
  傷ついたプライド 醜くなるだけ

  ベンチ無理に足を運び
  名も知らぬ坊やが 俺を踏みにじる

  そして季節が終わり そして契約終わり
  どこか上手い 嘘のつける
  チーム探すのよ
  どこか上手い 金の入る
  チーム探すのよ


「今日の待ちイッスーソー」 (恋の町札幌)

 ♪雑居ビルの下で会って 私のツモは始まりました
  だまってあなたに ついてくだけじゃ
  私はいつもマイナスだった

  夢のような早いリーチ
  忘れはしない 今日の待ちイッスーソー


  初めてポンをしった私 ドラが出たから思わず啼いたの
  チャンタになる手 誰かのチーが
  見知らぬツモの扉を開く

  私だけの心の待ち
  カンドラも乗った 今日の待ちイッスーソー


  ツカない時 トップが欲しい時
  私はいつも この待ちにするの
  どこが違うの この待ちだけは
  何故か私に 上がりが来るの

  三色なのね ドラドラなのね
  ありがとうハネ満 今日の待ちイッスーソー

みなさんの楽しい替え歌のコメント、心よりお待ち申し上げております。

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替え歌もまた楽し

ヤスシは小学校の頃から替え歌が好きでした。いつだったか、先生の「エンマ帳」に「替え歌ばっかり作ってないで、少しは勉強しろ!」みたいな事が書いてあったのを覗き見した事があります。(苦笑)
1年ほど前、とある映画サイトでしきりに替え歌を作るように言われて、「替え歌熱」が再発してしまいましたぁ。(笑)
ヤスシが替え歌を作る際のポイントは「元歌の歌詞を活かす」ですかね。例えばこんな感じ・・
「恋の町札幌」
♪時計台の下で逢って 私の恋は 始まりました 
 だまってあなたに ついてくだけで 私はとても幸せだった ♪
ヤスシにかかると、マージャンの歌に変身してしまいます。(笑)
「今日の待ちイッスーソー」
♪雑居ビルの下で会って 私のツモは 始まりました
 だまってあなたに ついてくだけじゃ 私はいつもマイナスだった ♪
バカですねぇ、我ながら・・(苦笑)

パロディにいつまで講釈をしていても無粋ですので、実際に歌った方が早いですね。(笑)
とりあえず「食べる」テーマの歌をいくつか・・

「タベルナ」(恋のハレルヤ)

♪ タベルナ 腹がへっても
  タベルナ 君のせいじゃない
  タベルナ 沈むカラダは
  タベルナ 止められない

  愛されたくて 食べないんじゃない
  燃える食欲  あなたに止められた
  だけなの

  還らぬ  昔のカラダ
  今夜も  私を泣かす
「アンコ玉エレジー」(アンコ椿は恋の花)

♪ 何かおくれの 頼りない声
  おいらー 見る見る 痩せてゆく

  イクラ好きでも サイフは寒い
  並の寿司でも 高望み

  アンコ玉でも アンコ玉でも
  アア・・・  頬張ろう~

「包み込む瞬間(とき)」(アカシアの雨がやむとき)

♪ 尾頭の鯛に惹かれて このまま持って帰りたい
  箸つけず 皆残す
  ひとの分まで 風呂敷に
  包み込んだ 私を見つけて
  あの人は
  あきれて 離れて 行くのでしょうか

「やせがまんのひと」(薩摩の女)

♪ 義理あるメシに背を向けて
  食べずに来たと俺は泣く

  飴をしゃぶって 一食浮かし
  明日はたらふく 食べるぞと
  ああー 未練のディナー 腹が鳴る


最近、とんかつや天ぷらなどの「揚げ物」が作れるようになりました。今日は何をつくろうかな・・

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ライブレポート 2006 APR

さりげなーく1月半ぶりの更新でございます。(苦笑)
15日の土曜日に今年初のSpiritsのライブを気の会う「音楽仲間」3組で貸切にて行いました。
共演はSpiritsのゆみーな&ヒロシの「お笑いコンビ」が掛け持ちする、ブルース・ロックのTriple Troubleと、飲み会ではいつも異常に盛り上がる(笑)BBBrothersのみなさま。今回はBBBのメンバーの教え子で、軽音楽部に所属する、現役の高校生ミュージシャンに受付・照明・片付けなど、さまざまなサポートをしていただきました!ステージも熱心に観ていただいて、まさに感謝の一言でございます。そして、客席には様々なライブでご一緒していただいたミュージシャンのお友達や、日活映画サイトでお知り合いになった、素敵なお姉さまも駆けつけてくれました。

リハの際にはオペレーターを務めて下さったACTのスタッフの方にヤスシのGに関して適切なアドバイスをいただきました。今回の音作りに関してはこちらがお願いした以上に実にバランスの取れたサウンドを創っていただきました。この場をお借りして感謝いたします。

さて、ステージですが、最初はTriple Troubleから。直前のアクシデントで若くてセンスのあるギタリストが参加出来なくなってしまい、3人でのステージを余儀なくされてしまったのですが、それを感じさせない落ち着きがありました。Bのオヤジ(ヒロシともいう)が盛り上げろって煽るもんだから、声を出し過ぎてノドが涸れちまいましたぜ、ヒロシのだんな。(苦笑)

次は正真正銘の「大人」のブルースバンド、BBBrothersの登場です。練習時間の調整に苦労した、と聞いていたのですが、とても信じられないほどまとまりがありました。「フーチー・クーチー・マン」というナンバーはもう、神がかっているとしか言えない凄さで、Spiritsとのあまりのレベルの違いにショックで打ちひしがれてしまいました。
そんな訳で後半は楽屋に閉じ篭り、以前とは違った緊張と戦っていたヤスシなのでした・・

しかし、たくさんのお客様を前にして逃げ出す訳にもいきません。(苦笑)幸いなことにバンドの入替の最中にBGMでヤスシの好きなナンバーが流れてきて少しはリラックス出来たようです。
さて、それでは当日のナンバーを簡単なコメントと共にご紹介いたしましょう。

1.そんなヒロシにだまされて
怪しげな(笑)自作アンプの成果でしょうか、ギター2台のバランスはいい感じです。サビのぱおさんとかよちゃんの2ショットも斬新なアングル。つかみはOK!

2.悲しみの渚
パワフルなドラムで知られるゆみーなですが(笑)若干スリムになったせいか、ヴォーカルもスムーズ。間奏のぱおさんのベース、いい仕事してます。

3.夕暮れの渚
照明のセンスが抜群!さすがミュージシャンです。そのおかげか、落ち着いて演奏できたようです。

4.夢の渚
ノリに乗っているヤスシ君ですが、ヴォーカルは苦しそう。(苦笑)まだまだ先は長いぞー、ガンバレ!ラストの「テケテケ」、いい感じ!

5.涙の思い出
声が出なくなったのでアメをなめたら、打ち上げで笑われました。(苦笑)力みのない演奏が歌を盛りたてています。ライティングもロマンティック。出来は実力以上だな、こりゃ。(笑)

6.二人だけの湖
ヤスシのアクションは相変わらず怪しいですが(爆)みんなの演奏はメリハリがあって、いい感じデス。Spiritsってこんなに上手かった?(笑)

7.Believe
ヤスシ君のヴォーカル、そろそろ限界でしょうか?その分、みんなで盛りたてています。みんな、どんどん成長しているよ。置いてかないでぇーー。(笑)

ーーメンバー紹介(笑)ーー
みんなステージ慣れしてきたせいか、結構テンポが良かったです。ヤスシ君、下向いたまま原稿読むのはなんとかしましょうね。(笑)

8.Just like Charie Brown
お友達のミュージシャンにアドバイスをいただいたように、ヤスシのギターがちょっとうるさかったようです。でも、客席には案外ウケてましたね。♪エッチなビデオがぁぁ♪(爆)

9.Diet
ヤスシのトークもようやくペースが上がってきたようです。かよちゃんのキーボードが光っていました。「ヘイヘイヘイ」のコーラスもGJ!

10.あこがれのチャイナタウン
いかにも、なイントロもだいぶ息が合ってきました。Bメロのかよちゃんのキーボード、余裕が感じられました。サビのぱおさんのベース、さすがです。ヤスシのGの詰めが甘くて、ごめんちゃい。

11.朝までドライブ
BメロのかよちゃんのKeyに絡むヤスシのバッキング、今回は上手くいきました。それにしてもゆみーなのヴォーカル、抜けが良くて絶好調です。

12.Phantom lady
いつも・・・な出来のこの曲も今回はすっきりまとまりました。特にヒロシ君のソロがスムーズ。自作アンプ効果?(笑)

13.春は船に乗って
かよちゃんの落ち着きのあるヴォーカル。自分のモノにしたようです。演奏も力みが無くてスムーズ。ソロは怪しかったですが・・(汗)

14.Dress down
リズミカルなかよちゃんのピアノとノイジーなヒロシ君のギターが印象的。ヤスシ君も声が出ない中、必死に歌っています。(笑)間奏でノリまくるオヤジ2名、不良少年みたいで楽しそうでした。(笑)

あれ、案外イケてるじゃん。(笑)みんな成長してるんだよね。周りが見えていないのはヤスシだけですか。(笑)反省点は相変わらず多いですが、4人がしっかりしているおかげで、みなさんにはなんとか楽しんでいただけたような気がします。これもひとえにサウンド創りに貢献してくれたACTのスタッフの方と、照明・受付など、さまざまなサポートをしてくれた、若いミュージシャンのみなさんのおかげです。重ねてお礼申し上げます。
そして、ご来場いただいたお客様には心より感謝いたします。みなさん、本当にありがとうございました!

Spiritsの次のステージは秋頃になると思いますが、7月に別ユニットでMotownのコピーバンドをやる予定です。相変わらず頼りないオヤジですが、これからもSpiritsをよろしくお願いします。

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「北欧対決」 トリノ3

ここまで主に日本選手の活躍ぶりを取り上げてまいりましたが、トリノ・オリンピックのしめくくりとして、私の大好きなアイスホッケーについて語らせていただこうと思います。

私がアイスホッケーという競技を知ったのは札幌大会の少し前だったと思いますが、札幌大会で目の当たりにした世界のトップレベルの闘いは「眩しい」の一語に尽きるものでした。
思い出の選手たちの名前を挙げるだけでもワクワクしますね。
優勝したソビエトには、カナダの「ホッケーの殿堂」に名前を連ねている、伝説のゴールキーパー、トレチャク、ミハイロフとハルラモフという名FWもいました。準優勝のチェコスロバキアにも、後にWHAという北米プロ・リーグに参加するネドマンスキーや、チェコのホッケーの歴史に残るフリンカ、他にもポスピシルをはじめとする名選手が揃っていました。(他の選手の名前、出てきません・・泣)チェコスロバキアと3ピリ途中まで0-0という激闘を演じたスウェーデンにはルンドストレム・ハマーストレムのFWコンビが思い出されますし、アメリカからは伝説の名FW、ゴーディ・ハウの息子で、後にWHAで親子でプレーする、マーク・ハウの16才!という若き姿もありました。
とにかくスピーディーで、カッコよく、プレーの一つ一つに感心するばかりでしたが、ただ一つ残念だったのは祖母の「ロシア嫌い」の影響をモロに受けて(笑)、ソビエトに反感を持っていたヤスシにとってはチェコスロバキアが優勝出来なかった事です。

さて、今回のアイスホッケーですが、ファンならご承知のとうり現在はプロ選手の参加が許されており、北米のプロリーグであるNHLが日程を中断して、トップレベルのプレーヤー達がそれぞれの国のプライドをかけて参加しております。

予選リーグで目立ったのはカナダ・チェコという金メダル候補を破ってリーグ2位になったスイスの快進撃でした!NHL所属選手は僅か3名でしたが、GKを中心とした堅い守備で歴史的な2勝を勝ち取りました。
スロバキアの5戦全勝での1位通過も見事でしたが、残念ながら1度も試合を観る事が出来ませんでした。(泣)
反対のグループではフィンランドも負傷した正GKに替わってゴールを守った、ニータマキ選手の好守と(大会MVPに選出されました。)スピード溢れる攻撃で5戦全勝、しかもその内の4試合が完封という快進撃ぶりでした。

トーナメントに入りNHLのお膝元である、カナダ・アメリカが初戦敗退したのに対して、チェコは予選リーグの低迷を振り払って3位を獲得、と明暗を分けました。カナダ・アメリカは共に最高のレベルのプレーヤーを輩出しながら、チームとしての結束力に欠けたように映り、コンビネーションが合っていなかったと思います。
チェコで惜しむらくは長野大会の金メダルの立役者で、国民的英雄のGK、ハシェクが初戦で負傷して、準決勝のスウェーデン戦で必要以上に失点を重ねた事でしょうか。
予選リーグの話題をさらった、スイス・スロバキアも準々決勝で力尽きたのは残念!の一語です。

さて、決勝は’94年大会に初優勝したスウェーデンと、’88に惜しくも銀メダルに終わったフィンランド、という「北欧対決」となりました。ヤスシ的には最も好きな2チームの対戦という、願ってもない顔合わせとなりました。
スウェーデンはスマートでスピーディーなプレースタイルで、札幌大会からの憧れのチームです。キャプテンのマッツ・スンディンは’91年にWOWWOWで放送された世界選手権当時から、チームの窮地を救う劇的なゴールをたびたび記録した、実に頼りがいのある選手で、今回もその勇姿を観る事が出来て大変幸せでした。

フィンランドは’88年頃から急速に力をつけてきたチームで、サイズはないものの、それを補って余りあるスピードとスキルの確かさは実に爽快で、特に今回は堅固な守備をベースに、33%という非常に高いパワープレイの成功率と相まって快進撃を続けてきた、注目のチームでした。NHLを観始めた頃から長く活躍し、’88年の銀メダルメンバーの唯一の生き残りである、テッポ・ヌミネンが健在であった事も嬉しかったです。

「宿命の対決」という言葉がありますが、アイスホッケーにおいてはスウェーデンとフィンランドは正に「プライドを賭けた闘い」であり、どんなにチーム力が離れていても毎回白熱した「死闘」を繰り広げる、歴史上のライバルなのであります。

今回はそれまでの闘いから見て、フィンランドが有利と思われましたが、終始ゲームを支配したスウェーデンが3-2のスコアでフィンランドを破りました。それまでの圧倒的なスピードで攻撃を展開するフィンランドのスタイルが影を潜めて、なかなかチャンスを作れなかった試合展開は、やはり宿敵スウェーデンを相手に必要以上に力んでしまった結果かなと思いましたが、最後まで予断を許さない1点差の拮抗した戦いぶりは見ごたえがあり、ファイナルに相応しいゲームだったと思います。

オリンピックが終わったと思ったら、野球の世界大会である、WBCがまもなく開幕しますね。
ヤスシの敬愛するマリーンズからはなんと8人もの選手を輩出しています。選手たちは口を揃えて「目標は世界一」を掲げていますね。その心意気やよし、であります。結果を恐れず納得のいくプレーで強豪に立ち向かって欲しいと思います。

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「金」に等しい4位 トリノ2

フィギュアの村主さんではなく、アルペン・男子回転の皆川選手の事です。

日本ではスキーと言えばジャンプ、なんでしょうがヨーロッパでは「華」と言えば回転、滑降などのアルペン競技が断然人気のようです。思い起こせば札幌大会以前に冬季五輪で日本が獲得したメダルは、’56年大会の回転での猪谷千春さんの銀メダルただ一つでした。それから50年という長い間、日本選手はアルペンで入賞した事すらなく、レベルの違いを見せ付けられた思いでした。
それゆえ、今回の皆川賢太郎さんの3位に0.03秒差という素晴しい成績は、アテネの水泳女子800m自由形の柴田さんの金メダルに匹敵する「快挙」として、讃えられるべき成績だと思います。2回目に10人抜きで7位入賞を果たした湯浅選手の大健闘も記憶に留めたいです。

同じ日にショート・トラックで準決勝進出を果たした小沢美夏さんの満足感溢れるインタビューも素敵でした。新たな美人選手の発見!というところでしょうか。(笑)長野大会以降、新旧交代がスムーズに進んでいないように見えるショート・トラックですが、ルックスだけでなく(笑)、実力でも小沢美夏さんの今後に期待します。
そして、男子500mで6位入賞を果たした、寺尾悟さんの爽やかなインタビューも忘れられません。長きに渡ってショート・トラックのエースとして競技を牽引した、寺尾さんの功績を讃えたいと思います。

冒頭で記した村主章枝さんですが、私はソルトレーク大会の彼女の演技を観て、競技に対する認識を改めたほどの大きな感動を得ました。それまではフィギュア・スケートというものは「芸術」ではあっても「スポーツ」では無い、くらいの低い認識しかなかった私ですが、時間が止まってしまったのではないかと思わせるほどの緊張感の漲る演技に、かつて無い感動を覚えたものでした。
今回はそれまで1位だった選手の転倒などもあり、祈るような気持ちで観ておりましたが、私には非の打ち所の無い演技に感じられました。正に素晴しい!の一語に尽きます。
採点には大いに納得のいかない面もあるのですが、それを言ってしまったら競技自体が成り立たなくなってしまうでしょう。ファンの一人として、村主さんに大きな拍手を贈りたいと思います。

今回は同じフィギュアの荒川さんの金メダル一つのみ、という結果に終わってしまいましたね。彼女のメダルが無かったら、回転の皆川選手の結果が「ドーハの悲劇」みたいなおかしな報道の仕方をされたかも知れません。そんな風にならなくて、本当に良かったと思います。本当に「メダル獲得」が国民の総意なら、防衛費を少し削ってでも各競技の強化に(特に底辺の拡大に)使っていただきたい、と思いますが、いかがでしょう?

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メダル0? トリノオリンピック 1

1ヶ月ぶりの更新です。スミマセン。(陳謝)

夏は’64東京大会から、冬は’72札幌大会から(もう、これだけでオヤジと判ってしまいますが・・)オリンピックを観続けているヤスシは、現在「トリノ狂想曲(笑)」の真っ最中デス。普段はなかなか観られないアイスホッケーとカーリングをここぞとばかり、観まくっております。(苦笑)

今回は’04アテネ大会でメダルを取り捲ったせいか、大会前から「メダル期待」の報道ばっかりですね。(苦笑)マスコミが前景気を煽るのも仕方ないんでしょうが、各競技の事前大会にて3位以内に入ろうものなら即「金メダル候補誕生!」ですからね。やっぱり、何回出場しても必ず表彰台に乗れるほどの安定した実力がなければ、そんなに簡単にメダルなど取れるものじゃないんでしょうか。

競技団体の認識の甘さが目につくケースもありますよね。ヤスシが一番それを感じたのは、スピードスケートの「パシュート」と呼ばれる団体追抜き競技です。この種目、今回初めて採用される事もあり、女子の場合は僅か8チームの出場でした。つまり、初戦に勝利すれば即、準決勝となる訳で、30-50人が出場する個人種目に比べて遥かに確率が高いのは素人にも判りますよね。この試合方式は事前に判っていた筈ですし、個人種目のエントリーを削ってでも「パシュート」に力を入れるべきだったのでは、というのは結果論で片付けていいのでしょうか?聞くところによれば、この種目の練習は僅か1日だけだったそうです。新種目で選手たちも慣れていなかったでしょうし、3人が競技中自由に順番を入れ替えて滑る事が出来る、というルールを考えても息がぴったり合わなければ完璧な結果は望めませんよね。果たして完璧に滑っていたとしてもメダルに届いたかどうかは、「神のみぞ知る」ところではありますが、それ以前の準備がきちんとなされていなかった事には文句の一つも言いたいものです。

「メダル候補」以外の選手も頑張っているんですよ。クロスカントリーでは女子で初めての7位入賞を果たしましたし、女子スノーボード・クロスの藤森選手もスノーボード全体で過去最高の7位に入りました。「メダルに届かず」ばかり報道していないで、自己最高の成績でそれ以前の競技順位を大幅に上げた選手にもっとスポットライトを当てて下さい!

カーリングの女子選手たちも頑張ってます。競技と生活の両立を目指すべく、青森に出来た公営のスポーツ施設で受付業務などをこなしながら練習しているんだそうです。その施設の職員の話によると、普通の若い女性に比べて大変質素な生活を強いられているみたいですが、こういうのがアマチュアの原点ですよね。序盤は不本意な戦いが続きましたが、ここへきて本来の調子を取り戻してきたようです。お茶目なまりりん、頑張れ!

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